【東京湾の絶景夕日】龍宮城スパホテル三日月ガチレポ!強烈3連オートロウリュと極上釜風呂を徹底解説

サウナ施設情報
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メディアにも多数紹介されている名店、千葉県木更津市にある巨大温泉テーマパーク「龍宮城スパホテル三日月」

「家族連れ向けのプール付きホテルでしょ?」と侮ることなかれ。実はここ、サウナー目線で見ても「左右ダブルストーブの凶暴なオートロウリュ」と「東京湾を一望する日本屈指の絶景外気浴」が揃った、超本格派の隠れ名サウナスポットなんです。

今回は、120施設以上のサウナを巡ってきた私が、スパ棟大浴場のサウナのパンチ力、大型施設には珍しい贅沢な水風呂、そして夕日と海風が織りなす極上のととのい環境について、ガチで本音レビューします!


0. 龍宮城スパホテル三日月の施設概要

筆者来訪時の外観
施設名龍宮城スパホテル三日月(スパ棟大浴場)
アクセス千葉県木更津市北浜1
木更津駅、金田・袖ヶ浦バスターミナルより無料送迎バスあり
営業時間平日10:00‐21:00(最終入場20:00)
土日祝10:00‐22:00(最終入場21:00)
料金日帰り入浴の場合
平日2,200円
土日祝3,300円
特定日3,630円~3,960円

宿泊の場合、スパ料金無料
設備サウナ、水風呂、露天風呂、天然大浴場、オーシャンスパ、アクアパーク、お祭りランド、レストランなど
予約サイト空室確認はこちらから
公式サイトこちらから>

Googleマップはこちら↓

※本記事は、実際に筆者が龍宮城スパホテル三日月を訪れ、サウナ・水風呂・ととのいスペースをすべて体験したうえで執筆しています


1. 【サウナ室】左右ダブルストーブ&怒涛の3連噴射オートロウリュの衝撃

公式サイトより 男性湯のみ

サウナの特徴

温度約92℃
収容人数約20人
ストーブ対流式(ストーン)ストーブ
左右ダブルストーブ
構造3段造り
その他テレビあり
サウナマットあり
毎時00分オートロウリュあり

大浴場内にあるドライサウナは、基本温度90〜92度、収容人数20人の広々としたタワーサウナです。室内は暗めの照明にセッティングされており、広い空間でありながら、じっくりと自分の汗に向き合える落ち着いた雰囲気が漂っています。

驚くべきは、サウナ室の左右に1つずつ、計2台設置された強力なサウナストーブ。このダブルストーブのおかげで室内の熱気のまわり方が素晴らしく、入ってすぐに全身からどっと汗が吹き出してくる良質な熱さを堪能できます。

全身の穴から汗が吹き出る!毎時00分の灼熱タイム

公式サイトより 男性湯のみ

この優秀なサウナ室が、毎時00分のオートロウリュによって化けます。

「1回水がプシューと降って終わりかな?」と思いきや、なんと間髪入れずに3回連続でサウナストーンに水が噴射されるのです!コンパクトなサウナ室ならまだしも、この広さのサ室で3連噴射はなかなかの凶暴さ。一気に室内の湿度が跳ね上がり、強烈な熱気の波が何度も全身を襲ってきます。

オートロウリュ直後は、体感温度が跳ね上がり、ありとあらゆる穴から汗が噴き出すパンチ力。強烈な熱風を感じながら、2台設置されたテレビをボーッと眺める時間は、日常の忙しさを完全に忘れさせてくれる極上のひとときでした。

💡 ガチサウナーからのワンポイントアドバイス
三日月のオートロウリュは、3回噴射の大量の蒸気が上から容赦なく降り注ぐため、油断していると頭皮や耳が痛くなるレベルの熱さになります。この良質な灼熱空間を限界までじっくり堪能するためには、熱を遮断してくれる「サウナハット」が絶対に欠かせません!

当ブログでは、120施設以上を巡った私がリアルにガチ愛用しているおすすめサウナハットを厳選して紹介しています。お気に入りのMyハットを装備して、三日月の凶暴な熱気に挑戦してみてください!


2. 【水風呂】大型スパには珍しい!独り占めできる贅沢な5連「釜風呂スタイル」

公式サイトより

水風呂の特徴

温度約18℃
収容人数各1-2人ほど
特徴深さ60〜80cm
釜水風呂

灼熱のオートロウリュを耐え抜いた後は、サウナ室のすぐ目の前にある水風呂へ。この動線の素晴らしさだけでも、三日月がサウナに本気であることが伝わってきます。

さらに驚いたのが、そのスタイル。大型のスパ施設だと、1つの大きなプールのような浴槽になりがちですが、なんとここは1〜2人用の贅沢な「釜風呂(壺風呂)スタイル」の水風呂が5個も並んでいるのです!

キンキンに冷えた水風呂に1人でザブンと浸かる瞬間は、プライベート感が満載で最高の贅沢。丸い浴槽が全身をギュッと包み込んでくれる包容力があり、冷たさの中にたまらなく心地よい安心感があります。5個も設置されているため、混雑を気にせず自分のペースでゆっくりとクールダウンできるのも、サウナーへの愛を感じるポイントでした。


3. 【外気浴】目の前は東京湾だけ!夕日と海風のダブルパンチで昇天する絶景エリア

公式サイトより
  • 内風呂 デッキチェア: 6席
  • 外気浴 ベンチ: 1席 イス: 6席

そして、この施設の最大のハイライトであり、唯一無二の武器が「露天エリアでの外気浴」です。

視界を遮るものは何もなく、目の前に広がっているのは雄大な東京湾のみ。とにかく圧倒的なスケール感と開放感に、一瞬で心を奪われます。

私が訪問したのはちょうど夕方の時間帯。地平線に沈んでいく美しい夕日を眺めながら、贅沢な海風を全身に浴びる外気浴は、まさに最高レベルの至福。夕日の美しさと心地いい潮風のダブルパンチで、一気に非の世界へと引き込まれ、嫌なことや日常のモヤモヤがすべて吹き飛ぶような感覚を味わえました。

露天エリア自体が規格外に広いため、ととのい椅子の数も豊富。自分の好きな場所で、贅沢な絶景とともにディープにととのうことができます。サウナ関係なしに「この露天風呂に入るためだけにここに来たい」と思わせる、日本屈指の絶景ロケーションです。


4. 【名物・施設】18金黄金風呂でリッチな開運体験&混雑を感じさせない圧倒的スケール

公式サイトより

三日月といえば、名物の「黄金風呂」と「銀風呂」は見逃せません。大浴場内に神々しく鎮座する開運の湯として、18金で作られた浴槽が用意されています。

実際に入ってみると、お湯自体は大浴場と同じものですが(笑)、視覚的なインパクトが凄く、なんともリッチでめでたい気分を味わえます。旅の思い出や経験として、一度は入っておいて損はない面白いお風呂です。

公式サイトより

また、浴場全体が内風呂・露天風呂ともに規格外の広さを持っているため、館内にそれなりに人がいても、混雑がまったく気にならないくらい快適に過ごせるのも大きなメリット。サウナ抜きにしても、お風呂だけで何時間でも楽しめる凄まじいポテンシャルを秘めています。


5. 【本音アンサー】ファミリー向けだけどサウナーも満足できる?リアルな客層とコスパ

公式サイトより

一大観光地であり、子連れの聖地でもあるため、「ガチサウナーが行っても落ち着いて楽しめるの?」と気になる方も多いはず。リアルな本音をお伝えします!

混雑度と客層は?

客層としては、圧倒的に家族連れ(三世代)が多いです。ただ、街の銭湯とは違い、多くの子どもたちは併設されている巨大プールエリアに夢中になっています。プール上がりにサッと体を洗いに大浴場へ来る親子が多いため、浴場内が騒がしくて集中できないということは全くありませんでした。むしろ驚くほど静かに、ゆったりと自分の世界に没頭することができました。

アクセスとコスパは?

東京方面からでも、東京湾アクアラインを使えば車であっという間に到着するため、アクセスは非常に良好です。館内には巨大なゲームセンター、お祭り気分が味わえるバイキングブッフェ、1日中遊べるプールがあり、部屋の窓からは東京湾が一望できます。入館料や宿泊費はテーマパーク価格ですが、「1日中ここで非日常の家族旅行を満喫する」と考えれば、お釣りがくるレベルで満足度の高い最高の宿泊施設だと思います!


6. まとめ:木更津小旅行の宿に最適!非日常の絶景露天で最高のご褒美を

筆者来訪時の部屋からの眺め

龍宮城スパホテル三日月のスパ棟大浴場は、家族みんなが大満足できるエンタメ要素と、ガチサウナーの脳を完璧にととのえる超本格派サウナ・絶景外気浴が奇跡的なバランスで融合した素晴らしい施設でした。

  • 日常から完全に離れて、圧倒的な大パノラマで自分を癒やしたいとき
  • 子どもたちをプールやゲームで思いっきり楽しませつつ、自分は最高のサ活でととのいたいとき
  • 東京からサクッと車を走らせて、極上の1泊2日ご褒美小旅行を計画したいとき

そんな時は、ぜひ三日月を選択肢に入れてみてください。あの黄金の夕日と、どこまでも広がる東京湾の海風が、あなたの旅を最高の思い出にしてくれるはずですよ!



120施設巡って辿り着いた「贅沢サウナ」を快適にする三種の神器

龍宮城スパホテル三日月はアメニティも充実しており、手ぶらでも十分に楽しめます。

ただ、120施設以上のサウナを巡ってきた私が思うのは、「手ぶらOKの施設こそ、お気に入りのギアを持ち込むべき」ということです。

誰の目も気にせず、自分だけの世界に深く潜るために、私が実際に持ち込んで「正解だった」と感じたお気に入りアイテムを紹介します。

1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」

龍宮城スパホテル三日月のサウナはダブルストーブから繰り出される強烈なオートロウリュでかなりの熱気が全身を襲ってきます。その分、熱気がダイレクトに頭部へ届くとサウナに入れる時間が短くなります。

ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まります。

私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!

サウナハットのおすすめはこちら↓

サウナハット選びに迷ったらこちらの記事も参考にしてみてください。

2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」

贅沢なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。

私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!

おすすめの化粧水はこちら↓

3. MOKUタオル

サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。

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