【体験レポ】サウナラボ神田|静寂すぎる空間で“深くととのう”新感覚サウナ

サウナ施設情報
広告表示

本ページはプロモーションが含まれています

【体験レポ】サウナラボ神田|静寂すぎる空間で“深くととのう”新感覚サウナ

今回は東京・神田にある「サウナラボ神田」に行ってきました。

ここ、正直かなり異色のサウナです。

  • 水風呂なし
  • 静寂すぎる空間
  • 北欧風でおしゃれすぎる内装

なのに——
ちゃんとととのう。それもかなり深く。

いつものサウナとは全く違う体験ができる施設だったので、しっかりレビューしていきます。

この記事では全国120以上のサウナ施設を巡ってきた私が、実際に訪れた体験をもとに、サウナ・水風呂・ととのい環境を詳しくレビューしていきます。

■ 施設概要

筆者来訪時の写真

サウナラボ神田は男女入れ替え制のサウナ施設で、

  • 男性:OKEエリア
  • 女性:IKEエリア

となっており、毎週水曜と日曜に入れ替わります。

今回は男性側のOKEエリアを体験。

全体としては北欧テイストで統一された空間で、かなり静か。
“サウナに入りに来た”というよりも、自分と向き合うための場所という印象でした。

施設名SaunaLab Kanda (サウナラボ神田)
アクセス東京メトロ半蔵門線/都営三田線/都営新宿線「神保町駅」A9番出口から徒歩3分

東京メトロ東西線「竹橋駅」3b出口から徒歩3分

JR山手線「神田駅」から徒歩15分
営業時間11:00〜21:30
最終受付は20:00
料金60分2,300円
90分2,600円
120分2,900円
180分3,200円
※60分プランは平日限定
※60分プラン以外は【館内着・ポンチョ・サウナハット・サウナマット】の貸出しあり。
設備サウナ3種・アイスサウナ・シャワー・休憩スペース・レストラン・ウィスキング(要予約)
公式サイトこちらから
サウナイキタイこちらから

Googleマップはこちら↓

※本記事は、実際に筆者がサウナラボ神田を訪れ、サウナ・水風呂・ととのいスペースをすべて体験したうえで執筆しています。

■ OKE SAUNA

公式SNSより

サウナの特徴

温度約70℃
収容人数約6人
ストーブ対流式(ストーン)サウナ
構造大きな桶型のサウナ
その他テレビなし
セルフロウリュ可能

実際に入った感想

温度は70℃と低めの設定ですが、セルフロウリュ前提のサウナです。

天井が低くコンパクトな作りなので、ロウリュした瞬間に熱気が一気に落ちてきます。

この「熱の落ちるスピード」がとにかく気持ちいい。

じんわり汗をかきながら、ロウリュで一気に体感温度を引き上げるスタイルで、
ゆったりと刺激のバランスが絶妙でした。

静寂の中で熱と向き合える環境もかなり良くて、自然と集中力が高まります。

■ フォレストサウナ

公式SNSより

サウナの特徴

温度約80℃
収容人数約6人
ストーブ対流式(ストーン)サウナ
構造2段造り・寝転び可能
その他テレビなし
セルフロウリュ可能

実際に入った感想

温度は80℃。こちらもセルフロウリュ可能。

ヴィヒタの香りが広がる空間で、かなりリラックス寄りのサウナです。

サウナピローを使って寝転ぶことができ、上から落ちてくる熱気を全身で受けられるのが特徴。

OKEサウナと似ているようで、

  • 熱の入り方
  • 香り
  • 空間の雰囲気

が違うので、全く別物として楽しめました。

■ からふろ(1人用瞑想サウナ)

公式SNSより

サウナの特徴

温度約75℃
収容人数1人
ストーブ対流式(ストーン)サウナ
構造1名用和風瞑想サウナ
その他テレビなし
セルフロウリュ可能
座禅布団(座禅用クッション)あり
入室時に『瞑』の木札をかけ、退出時に『空』に戻す

実際に入った感想

ここは完全に別次元です。

1人専用のサウナで、セルフロウリュも自由。

入口の札を「瞑」にすることで使用中を示し、完全にプライベートな空間になります。

静かな空間で、自分のペースでロウリュをしながら過ごす時間はかなり贅沢。

気づけば大量の汗が出ていて、
“ととのう”というより“深く沈む”感覚に近い体験でした。

■ アイスサウナ(冷却)

公式SNSより

アイスサウナの特徴

温度マイナス25℃
体感温度はそこまではない
収容人数約2人
特徴イス2脚
氷点下の冷風が循環

実際に入った感想

この施設には水風呂がありません。

代わりにあるのが、-25℃のアイスサウナ。

冷凍庫のような空間で、じんわりと体を冷やしていくスタイルです。

水風呂のような一気に冷やす爽快感はないですが、
ゆっくりと体が落ち着いていく感覚があります。

しっかり冷やしたい人は水シャワー併用がおすすめです。

■ ととのい環境

公式SNSより
公式SNSより
公式SNSより

内気浴のみですが、空間のクオリティがかなり高いです。

浴場内のベンチに加えて、「ヴィヒタマウンテン」という休憩スペースも利用可能。

木の温もりと静寂に包まれた空間で、かなりリラックスできます。

いわゆる“外気浴の開放感”とは違い、
空間そのものでととのうタイプの施設でした。

■ 客層・混雑

筆者来訪時の写真

20〜30代中心で、比較的若めの客層。

全体的にかなり静かでマナーも良く、
それぞれが自分のペースでサウナを楽しんでいる印象でした。

混雑もそこまで激しくなく、快適に過ごせる環境でした。

120施設巡って辿り着いたサ活を快適にする三種の神器

サウナラボ神田はアメニティも充実しており、手ぶらでも十分に楽しめます。

ただ、120施設以上のサウナを巡ってきた私が思うのは、「手ぶらOKの施設こそ、お気に入りのギアを持ち込むべき」ということです。

自分だけの世界に深く潜るために、私が実際に持ち込んで「正解だった」と感じたお気に入りアイテムを紹介します。

1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」

サウナラボ神田のサウナは基本セッティングはマイルドですが、セルフロウリュで一気に熱気が全身を包みます。天井も低いため、熱気がダイレクトに頭部へ届きやすい構造です。

ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、頭部を熱から守れて、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まっていつもより長くサウナを楽しめます。

私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!

サウナハットのおすすめはこちら↓


※私もこれに変えてから10~12分楽に入れるようになりました

サウナハット選びに迷ったらこちらの記事も参考にしてみてください。

2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」

最高なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。

私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!

おすすめの化粧水はこちら↓


※オールインワンなのでサウナ後にさっとつけるだけなのがめちゃ楽です

3. MOKUタオル

サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。タオルついてますが、お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。


■ 総合評価|こんな人におすすめ

筆者来訪時の写真

サウナラボ神田は、

「ガツンとした刺激」よりも「じっくり整いたい人」向けの施設です。

  • 静かな環境でサウナに入りたい
  • 自分と向き合う時間を作りたい
  • いつもと違うサウナ体験をしたい

こういう人には間違いなく刺さります。

逆に、

  • 高温サウナ×キンキン水風呂が好き

という人には少し物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、この施設は“温度”ではなく体験そのものでととのう場所

一度行くと、その魅力に気づくタイプのサウナです。

普通のサウナに飽きてきた人は、ぜひ一度体験してみてください。

あわせて読みたい記事

大井町線のサウナを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
大井町線のサウナをまとめた記事はこちら↓

蒲田エリアのサウナを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
蒲田エリアのサウナをまとめた記事はこちら↓

京王線のサウナを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
京王線線のサウナをまとめた記事はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました