「京王線高尾山口駅周辺のおすすめサウナを知りたい」
「高尾山の近くにあるサウナがどんな感じか知りたい」
今回はそんな京王線高尾山口駅周辺でサウナに行こうと考えている方向けに、高尾山口駅周辺にあるサウナ「京王高尾山温泉 極楽湯」の紹介していきます。実際にここのサウナを体験したことのある私の感想も含めながら施設紹介していくので、よりリアルな情報を手に入れることができます。この記事を読めば明日絶対に行きたくなること間違いなしなので、ぜひ最後までご覧ください!
【結論】登山後のサウナとしては最高だけど、土日祝は要注意!
「京王高尾山温泉極楽湯」の最大の特徴は、高尾山のふもとの駅にあるので登山後に入ると高尾の気持ちいい空間の中でゆったりと心と体を癒せることです。この後、詳細にご紹介していきますが、広くて綺麗でガッツリ汗をかけるサウナ、温度差がちょうどよく気持ちいい水風呂、解放感溢れる露天でととのえる外気浴と満足度高めの施設でした◎ただ、土日は高尾山利用客が非常に多くて下山タイミングに重なるとかなり人が多くて混むので行く日時と時間帯には要注意です。細かい施設の情報も含めて次からご紹介していきます!
①基本情報

「登山→サウナで幸福度MAXになれるサウナ施設」
・アクセス
京王線「高尾山口」駅直結 専用通路あり(徒歩1分)
東京都 八王子市 高尾町2229-7
・営業時間
8:00〜22:30
※最終入館受付21:45
※年中無休
※施設点検や新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言等により営業時間の変更・臨時休館する場合がございますので、トップページのお知らせをご確認ください。こちら
・料金
平日 1,100円
土日祝日/繁忙期料金 1,300円
※繁忙期:12月29日~1月3日/ゴールデンウィーク/お盆/11月1日~30日など
※3歳以下のお子様は無料です。
※シャンプーやボディソープは備え付けがございます。
・ポイント
高尾山登る時の最寄りである京王線高尾山口駅直結という立地にあるので、お客さんは登山客がほとんどを占めています。高尾山登った後に温泉でゆっくりするという黄金ルートを辿れるので、せっかく行くなら高尾山も登ってみると良いと思います◎ただ、高尾山思ったよりも登るの大変なので少しだけ気合い入れた方がよいです。ご飯処もあるのでかなりゆっくりできる施設でした。
②サウナ

「対流式ストーブ2基によるパンチ力高めのサウナ」
・温度:90度
・収容人数:24人
・対流式ストーブが2基
・テレビ有/オートロウリュなし
・ポイント
第一印象としてはかなり横に広くて綺麗でした。ストーブが2基あるので温度のムラが少なく奥の方に行くと下段でもかなり熱いです。ただ、1番手前の下段は入口の外気を感じて少し物足りないかもしれないので、下段だったら奥側がオススメです。中段以上はどこもそれなりに熱いので自分の好みの場所に合わせて調整するのが良いかと思います。湿度もあるので10分もいるとかなり大量の汗をかくことができてベテランサウナーでも十分満足できるパンチ力でした◎マットが敷いてある場所しか座れないので、空いてるからといって木の上に直で座らないように注意が必要です。
③水風呂

「ほどよい冷たさで全身を包み込んでくれる水風呂」
・温度:17度
・収容人数:6人
・水深:60㎝~80㎝
・ポイント
サウナ室出てスグ横に水風呂があるので動線は最高です◎水温もちょうど気持ちいいくらいで初心者でも無理なく入れる水風呂でした。塩素臭が少しだけした気もしますが、そこまで気になるほどではなかったです。サウナ室との温度差がバツグンで全身を駆け抜ける爽快感がたまらないですね。
④外気浴

「高尾の澄んだ空気が気持ちいい外気浴」
・内風呂:イス3席
・露天風呂:イス3席・ベンチ3席
・ポイント
露天風呂にととのいいすとベンチが設置されているので、そこで外気浴することができます。さすが高尾山の麓という感じで、露天風呂の雰囲気がとても落ち着いていて気持ちよかったです。緑に囲まれた空間で開放感バツグンだったので、外気浴していると寝ちゃいそうになるくらい心地よかったです。休日の人が混んでる時に行ったのですが、露天で話している人もいなくて思ったよりも静寂な空間だったので平日とかに行くともっとのんびりした雰囲気が味わえると思います。
120施設巡って辿り着いたサ活を快適にする三種の神器
極楽湯はアメニティも充実しており、手ぶらでも十分に楽しめます。
ただ、120施設以上のサウナを巡ってきた私が思うのは、「手ぶらOKの施設こそ、お気に入りのギアを持ち込むべき」ということです。
自分だけの世界に深く潜るために、私が実際に持ち込んで「正解だった」と感じたお気に入りアイテムを紹介します。
1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」
極楽湯のサウナはストーブが2基あるのでパンチ力抜群で、最上段はかなりの熱気に包まれます。その分、熱気がダイレクトに頭部へ届くと長い時間サウナに滞在できないこともあります。
ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まっていつもより長くサウナを楽しめます。
私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!
サウナハットのおすすめはこちら↓
※私もこれに変えてから10~12分楽に入れるようになりました
サウナハット選びに迷ったらこちらの記事も参考にしてみてください。
2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」
最高なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。
私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!
おすすめの化粧水はこちら↓
※オールインワンなのでサウナ後にさっとつけるだけなのがめちゃ楽です
3. MOKUタオル
サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。
~まとめ~
今回は京王線高尾山口駅周辺のサウナ施設「高尾山温泉極楽湯」をご紹介しました。施設なので、機会があればぜひ行ってみてください!他にも京王線沿いのおすすめサウナ施設や東京神奈川のサウナ施設をたくさん紹介しているので、あわせて読んで見てください。よきサウナライフを~







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