「小田急線百合ヶ丘駅周辺のおすすめサウナを知りたい」
「百合ヶ丘駅にある松葉浴場のサウナって実際どうなの?」
今回はそんな小田急線百合ヶ丘駅周辺でサウナに行こうと考えている方向けに、百合ヶ丘駅周辺で一番おすすめできる「松葉浴場」の紹介していきます。実はこの施設「恋はつづくよどこまでも」のロケ地にもなった銭湯なんです。ドラマ見ていた方の中には気になっていた人もいるのではないでしょうか。実際にここのサウナを体験したことのある私の感想も含めながら施設紹介していくので、よりリアルな情報を手に入れることができます。この記事を読めば明日絶対に行きたくなること間違いなしなので、ぜひ最後までご覧ください!
【結論】レトロな雰囲気を味わいたい人におすすめな施設
「松葉浴場」の最大の特徴は、昭和にタイムスリップしたかと思うくらいレトロな雰囲気です。施設の外観から昭和の雰囲気が染み出していてどこか懐かしい空間でとても落ち着きます。レトロな雰囲気満載ですが、施設は全体的に綺麗でとても好印象でした。お風呂の種類も多くサウナ自体も十分に満足できるクオリティで外気浴までできるという充実さです。最近ではサウナ特化型の新しい施設が増えてきていますが、昔ながらの雰囲気を味わいながら銭湯を楽しみたい人にはおすすめな施設です。では、次から詳細な施設の情報をご紹介していきます。
①基本情報

「ドラマのロケ地にもなったレトロな雰囲気がたまらない魅力満載の銭湯」
・アクセス
小田急線百合ヶ丘駅から徒歩11分
神奈川県 川崎市 麻生区百合丘3-3-5
駐車場あり(14台)
・営業時間
平日 15:00〜23:00
休日 14:00~23:00
定休日 毎週月曜日
・料金
入浴のみ 570円
サウナつき 870円
サウナ料金にサウナ室で下に敷くバスタタオルが含まれてます
※シャンプー・ボディソープは備え付けなし
・ポイント
駅からは少し歩きますが、バスでも近くまで行けるのでそこまでアクセス悪くない施設です。昭和の雰囲気満載のTHE町の銭湯で、地元の方に愛されているのをひしひしと感じました。外観から味があって最初は入るの少し勇気がいりますが、施設内はとてもきれいで店員さんも親切なので訪れて良かったと思える場所でした。サウナ入る際は、下に敷くバスタオル渡される際にサウナ室でのルールも教えてくれるので初心者でも安心していける場所です。銭湯好きは一度行ったファンになること間違いなしです。
②サウナ

「湿度高めでじんわりと汗が噴き出してくる広々サウナ」
・温度:90度
・収容人数:15人
・遠赤外線型ストーブ
・3段タワーで天井が低めなのでまるで洞窟
・ロウリュ/オートロウリュなし
・ポイント
銭湯サウナにしては広いサウナ室で人もあまりいないのでゆったりとサウナを楽しめます。湿度が高いので温度以上に熱く感じられて上段にいるとかなり大量の汗をかくことができます。古さはありますが、しっかりと整備されているので全体的に綺麗でとても居心地がよいサウナ室でした。天井が低いため上段に座ると天井が近くて洞窟の奥でサウナをしている感覚になるので、何となく落ち着けます。サウナ―ばかりではないので、あまり気を張らずにサウナを楽しむことができて初心者の方も来やすい場所でした。私が行ったときはサウナ室内で本を読んでいる人がいて驚きましたが、通常は民度高いので安心してください。
③水風呂

「マイルドな温度でとろけるほど気持ちいい水風呂」
・温度:25度前後
・収容人数:6人
・水深80-110cm
・ポイント
とにかくマイルドな水風呂で気持ちいいですね。広さと深さがあるので全身を一気に包み込んでくれる気持ち良さもあっていつもより長く入っていたくなりました。3分くらいは余裕で入っていられる温度なのですが、3分も入っていると水風呂の中でととのいそうになるくらい気持ち良かったです。サウナ室が熱めなので温度差も十分に感じられて水風呂苦手な人でも入れそうな水風呂だったので、まだ挑戦したことない方はこちらから挑戦してみるといいかもしれません。もちろんサウナ―の方も十分に満足できる水風呂でした。
④露天風呂

「どこか懐かしい雰囲気漂う露天風呂でまったり外気浴」
・内風呂:イス無し(お風呂のフチととのい)
・露天風呂:洗い場のイスが2席
・ポイント
銭湯で外気浴できるだけでもポイント高いのですが、コンパクトな造りでありながらもいい風が吹き込んでくるのでとても気持ち良く外気浴することができます。とても静かな雰囲気の中休憩できるので、段々と心が穏やかになって気づいたら感覚の世界にいます。洗い場のイスでのととのいになりますが、それが全く気にならないほど素敵な空間で日々の忙しさを一瞬で忘れて心と体を休めることができます。
120施設巡って辿り着いた「銭湯サウナ」を快適にする三種の神器
松葉浴場のサウナは銭湯の落ち着いた雰囲気が心地よくて何回でも入りたくなりますが、昔ながらの銭湯なのでアメニティは最小限です。
せっかくのゆったりなサウナ体験を「タオルがない」「化粧水があわない」「頭皮が熱でダメージを受ける」といった小さなストレスで邪魔されないために、私が銭湯巡りで必ず持参する「これさえあれば間違いない」アイテムを紹介します。
1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」
松葉浴場のサウナは遠赤外線型サウナにしては湿度が高いので、体感温度+10℃くらいの良質な熱気を味わえます。その分、熱気がダイレクトに頭部へ届くと長い時間サ室に滞在できないこともあります。
ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まっていつもより長くサウナを楽しめます。
私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!
サウナハットのおすすめはこちら↓
※私もこれに変えてから10~12分楽に入れるようになりました
サウナハット選びに迷ったらこちらの記事も参考にしてみてください。
2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」
最高なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。
私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!
おすすめの化粧水はこちら↓
※オールインワンなのでサウナ後にさっとつけるだけなのがめちゃ楽です
3. MOKUタオル
サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。
~まとめ~
今回は小田急線百合ヶ丘駅周辺で一番おすすめなサウナ施設「松葉浴場」をご紹介しました。昭和の雰囲気満載の施設で心穏やかな時間を体験できる最高の施設です。人も少なくゆっくりとサウナを楽しめる穴場サウナでもあるので都会の喧騒に疲れた方は一度行ってみると疲れも吹き飛ぶと思います。機会があればぜひ行ってみてください!他にも東京でおすすめのサウナ施設たくさん紹介しているので、あわせて読んで見てください。よきサウナライフを~







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