【本音レポ】サウナリゾートオリエンタル上野をレビュー!103℃の凶暴な熱気と静寂に包まれる穴場サウナ

東京サウナ
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サウナ激戦区の上野エリアで、「とにかくガッツリ熱いサウナで滝汗を流したい」「でも、ガヤガヤした混雑は避けて静かにととのいたい…」と思ったことはありませんか?

そんなガチサウナーのワガママな願いを100%叶えてくれる隠れた名店が、「サウナリゾートオリエンタル上野(センチュリオンホテル&スパ上野駅前)」です。

今回は、全国120施設以上のサウナを巡ってきた筆者が、休日に実際に足を運んで感じた本音を徹底レポートします!

💡 上野周辺のサウナを巡るあなたへ
本日紹介するオリエンタル上野は、100℃超えの灼熱セッティングと強烈なロウリュが魅力の超硬派サウナです。

こうした凶暴な熱気から頭皮や髪を守り、頭がのぼせるのを防いで限界までディープにととのうためには「サウナハット」の着用が絶対にオススメです。120施設を巡った筆者がリアルにガチ愛用している優秀なハットは、下記の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください

サウナリゾートオリエンタル上野の施設概要

筆者来訪時の写真
施設名サウナリゾートオリエンタル上野(センチュリオンホテル&スパ上野駅前)
アクセスJR・東京メトロ・京成電鉄「上野駅」から 徒歩5分
営業時間04:00~翌02:00
料金※宿泊者は無料

日帰り料金
●平日
【朝ウナロング6時‐11時】90分1,200円,3時間1,500円
【90分コース】1,600円
【3時間コース】2,000円
【延長】30分1,000円

●土日祝
【60分コース】1,600円
【2時間コース】2,000円
【延長】30分1,000円

平日朝ウナロングコース以外はタオルセット付
設備サウナ、水風呂、内湯、半個室シャワー、休憩スペース、レストラン焼肉陽山道
予約サイト宿泊の空席確認はこちら>
公式サイトこちらから>

Googleマップはこちら↓

💡 筆者の本音コスパ判定
今回は休日の「2時間コース(2,000円)」で入館しました。入る前は「2時間なら余裕かな」と思っていましたが、あまりの気持ちよさに限界ギリギリまで粘ってしまい、時間は超タイトでした(笑)。とはいえ、3セットは余裕で回せるのでコスパ・満足度ともに非常に高いです!

※本記事は、実際に筆者がサウナリゾートオリエンタル上野を訪れ、サウナ・水風呂・ととのいスペースをすべて体験したうえで執筆しています

【体験レポ】ガチサウナーがオリエンタル上野を激推しする3つの理由

① 薬草の香りと103℃の凶暴な熱気!滝汗必至の薬草ドライサウナ

公式SNSより
温度約103℃
収容人数約7人
ストーブ対流式(ストーン)ストーブ
構造2段造り
その他テレビあり
サウナマットあり
セルフロウリュあり(10分に1回可能)
スタッフロウリュあり
★平日20:00/21:00/22:00
★祝日13:00/15:00/17:00/20:00/21:00/22:00

サウナ室の扉を開けた瞬間、心地よい薬草の香りが全身を包み込みます。温度計の針は103℃の高温セッティング

カラカラ系の痛い熱さではなく、しっかりとした高い湿度の熱気で殴られる感覚なので、入室して数分で驚くほどの滝汗が吹き出してきます。収容人数は7名ほどとコンパクトな造りゆえに、熱まわりが異常に早いです。

さらに、平日の夜や休日の午後からはスタッフによるロウリュが開催されるほか、セルフロウリュも可能。常に極上の高温蒸気が室内に充満しており、とにかく「ガッツリ熱いサ室で蒸されたい」という人にはこれ以上ない最高の環境です。

💡 筆者のマニアック視点:
サ室内は暗めでテレビもありますが、音量がかなり小さめ。そして何よりサウナが熱すぎて、テレビを見ているのに熱さに意識を持っていかれる「見てるけど見てない」という不思議なトランス状態に陥ります。テレビに集中しすぎると熱さに耐えられないレベルの本格派です。

② 13℃×手動バイブラ!灼熱から一気に引き締める強冷水風呂

公式SNSより
温度約13℃
収容人数各2人ほど
特徴深さ40〜60cm
バイブラあり

103℃の熱気で限界まで蒸されたあとに待ち受けるのは、水温13℃のキンキンに冷えた強冷水風呂です。

サウナ室との温度差(グルシン一歩手前)が凄まじく、入った瞬間に全身の毛穴がキュッと引き締まる快感がたまりません。さらに、壁のボタンを押すと「バイブラ」が発動!冷水が常に体を羽衣ごと包み込み、体感温度をさらに下げてくれます。

サウナ室を出てすぐ目の前が水風呂という「動線バッチリの神配置」。浴場全体がコンパクトにまとまっているため、1歩も無駄にすることなく冷水に飛び込めます。

③ 浴室の熱気を避けて「脱衣所の扇風機前」で迎える至高のととのい

公式サイトより 内風呂

ここがオリエンタル上野を120%楽しむための、最大の攻略ポイントです。

内風呂内にもととのい椅子が3席あるのですが、浴場内はまるで蒸し風呂のように熱気がこもっています。そのため、筆者が圧倒的にオススメするのは「脱衣所エリアでの内気浴」です。

脱衣所にもととのい椅子が設置されており、頭上からは扇風機の心地よい風がビュンビュンと回っています。サウナから上がったあと、一度体をバスタオルで拭いて脱衣所に出るというワンステップの手間はかかりますが、その面倒くささを一瞬で忘れ去るほどの強烈な「ととのい」が待っています!

公式サイトより 写真の左側のスペースにインフィニティチェアが置かれてました

【混雑度・清潔感】休日でも静寂のマイナースペース?

施設自体は少し独特な雰囲気を持っており温浴施設っぽくはないのですが、それが逆に良い味を出しています。何よりセンチュリオン系列なので、シャンプーなどのアメニティやドライヤーの質が非常に高く、手ぶらで全く問題ありません。

そして驚くべきは、「休日なのにサウナ室がガラガラな時間帯が多い」という点です。上野周辺の有名サウナがどこも大混雑で“ととのい難民”になるなか、ここは静寂な空間で黙々と自分のサカツに集中できます。難民の心配はまず不要です。

まとめ:上野の喧騒を忘れる「静寂の激熱空間」へ行こう

サウナリゾートオリエンタル上野は、一言で言えば「仕事帰りに、サクッと静寂のなかで激アツサウナに溺れたい時」にこれ以上ない最高の施設です。

上野駅前のガチャガチャした喧騒から、エレベーターを上がれば一瞬で完全な静寂空間へ。ただひたすらに自分と向き合う、極上の発汗体験が楽しめます。

  • これから初めて行く人へのアドバイス: 浴室内の椅子ではなく、一度バスタオルを巻いて「脱衣所の扇風機前」か「休憩スペース」へ行くのが至高のルートです!
  • 遠征組への裏ワザ: センチュリオンホテル&スパ上野駅前に宿泊すれば、この神サウナがなんと入り放題になります。東京観光や出張の拠点としても超オススメです!

120施設巡って辿り着いた「贅沢サウナ」を快適にする三種の神器

サウナリゾートオリエンタル上野はアメニティも充実しており、手ぶらでも十分に楽しめます。

ただ、120施設以上のサウナを巡ってきた私が思うのは、「手ぶらOKの施設こそ、お気に入りのギアを持ち込むべき」ということです。

誰の目も気にせず、自分だけの世界に深く潜るために、私が実際に持ち込んで「正解だった」と感じたお気に入りアイテムを紹介します。

1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」

サウナリゾートオリエンタル上野のサウナはバランス力バツグンの熱気なだけに他のサウナよりも少し長めに入りたくなります。その分、熱気がダイレクトに頭部へ届く時間が長くなります。

ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まります。

私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!

サウナハットのおすすめはこちら↓

サウナハット選びに迷ったらこちらの記事も参考にしてみてください。

2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」

贅沢なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。

私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!

おすすめの化粧水はこちら↓

3. MOKUタオル

サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。タオルついてますが、お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。

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