【青森駅前】まちなか温泉 青森センターホテル宿泊記!広々サウナと天然温泉露天風呂を本音レビュー

北海道・東北サウナ
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こんにちは!全国120施設以上のサウナを巡ってきたサウナ好き30代サラリーマンのしんげんもちゃーです。

先日、妻と一緒に青森旅行へ行った際、青森駅近くの「まちなか温泉青森センターホテル」に宿泊してきました!

実は「駅から近くて口コミが良いから」という理由だけで予約したのですが、いざ到着してみると本格的なサウナと広々とした天然温泉があり、「こんなに充実してるの!?」と大歓喜。

今回は、サウナー視点で感じたサ室のセッティング・水風呂・露天風呂での外気浴のリアルな感想や、攻略のワンポイントを徹底レビューします!

0.基本情報

公式サイトより
施設名まちなか温泉青森センターホテル
アクセス青森県青森市古川1-10-14
営業時間06:00〜24:00(最終入場 23:30)
料金日帰り利用530円
※青森センターホテルにご宿泊のお客様は、ご宿泊料金に入浴料が含まれております。
設備サウナ、水風呂、露天風呂、大浴場、ほぐし処、休憩コーナー、キッズコーナー
宿泊予約サイト

公式サイトこちらから>

Googleマップはこちら↓

※本記事は、実際に筆者がをまちなか温泉青森センターホテルを訪れ、サウナ・水風呂・ととのいスペースをすべて体験したうえで執筆しています

1. サウナ室:25人入れる広々空間

公式サイトより
温度約85℃
収容人数約25人
ストーブ遠赤外線型ドライサウナ
構造3段造り
その他テレビあり
サウナマットあり
ロウリュなし

まずはメインのサウナ室から!扉を開けると、ビジネスホテルの大浴場とは思えないほどの巨大なサウナ空間が広がっています。

全体的にマイルドなセッティングで、サウナ室がとても大きいため場所によって温度ムラを感じやすい特徴があります。ガツンとアチアチなサウナを求めている方には少し物足りなさを感じるかもしれません。

だけど、混雑感を感じずゆったりとサウナタイムを楽しめるのが最大の魅力です!

💡 【攻略法】アチアチ好きは「ヒーター前」を狙うべし!

それなりに強い熱気を感じたい方は、「ヒーターの前の席」に座るのが断然おすすめです!

入口に近く外気が少し入りやすい場所ではありますが、それを上回るガツンとした直射熱を浴びることができるため、しっかり汗をかきたいサウナーはここ一択です。

🧘‍♂️ 朝サウナでのクスッと体験談
朝サウナに入った際、テレビでちょうど『アンパンマン』が流れていました。
サウナ室にいる数人のおじさん達(自分含む)が無言でじっとアンパンマンを見つめながら汗を流すという、なんとも平和でシュールな空間が地味に面白かったです(笑)
静かでリラックスできる最高の雰囲気です。

2. 水風呂:サ室とベストマッチな20℃のまったり感

公式サイトより
温度約20℃
収容人数約5人
特徴深さ60cm〜80cm

サ室を出てすぐの場所に水風呂があります。

「20℃だと少しぬるいかな?」と思うかもしれませんが、マイルドめなサウナ室とのバランスが絶妙!全身が優しく包み込まれるような深さがあり、じわじわと体芯の熱が下がっていく感覚がとても心地よいです。

冷たすぎないため、水風呂が得意でない方や初心者でも安心して長めにつかれるセッティングになっています。

💡 水風呂・サウナのタイミングに迷ったら?

水風呂やサ室を出るタイミングや、しっかり『ととのう』ためのペース配分はスマートウォッチでの心拍数管理がおすすめです。サウナでととのうコツがわかる記事も書いてるので気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください!

サウナで「ととのわない」と感じたら見直すべき5つのポイント【心拍数と温度変化で解決】
「最近サウナに行ってもいまいちととのわない…」とお悩みの方へ。時間決め打ちをやめて「心拍数」で管理する方法や、足元の冷え対策、湯船ブーストなど、今日から試せる5つの実践テクニックを徹底解説!科学的に「ととのい」を引き上げるコツを紹介します。

3. 外気浴・ととのいスペース:青森の風を感じる露天エリア

公式サイトより

浴室全体がとにかく広く、ととのいスポットの充実度には目を見張るものがあります!

  • 内風呂エリア:ととのい椅子 8席
  • 露天エリア:ととのい椅子 3席 + デッキチェア 3席

岩風呂がある露天スペースでの外気浴は、青森の心地よい自然の風を全身で受けられて最高にリフレッシュできます。

肌寒い季節の訪問でしたが、露天エリアは風が吹き込みすぎない絶妙な造りになっており、体が冷えすぎることなく静寂の中でゆったりと『ととのいタイム』に没頭できました。

4. 青森駅前唯一の天然温泉!スパ銭級の充実度

公式サイトより

このホテルのすごいところは、「青森駅前で唯一、本物の天然温泉を楽しめる」という点です。

駅前のビジネスホテルとは思えないほどお風呂や洗い場が広く、クオリティは完全に日帰りスーパー銭湯レベル!

サ活を楽しんだ後に、とろみのある天然温泉の露天風呂でじっくり温まる流れは至高の贅沢でした。サウナに入らない連れの方(妻)も大満足できる温泉クオリティです。

まとめ:青森旅行・出張の拠点に超おすすめのバランス万能ホテル!

「まちなか温泉 青森センターホテル」のおすすめポイント

  • アクセス抜群:青森駅から徒歩圏内で観光・出張の拠点に最適
  • 広々サウナ:25人入れるゆったりサウナ(熱いのが好きならヒーター前!)
  • 本格天然温泉:広い露天風呂と充実した外気浴スペース
  • 高コスパ:ビジホ価格でスパ銭並みの満足度が味わえる

「まちなか温泉 青森センターホテル」は、立地の良さ・サウナの快適さ・天然温泉の気持ちよさのバランスが完璧なホテルでした。

青森駅周辺で宿泊先を探しているサウナーや旅行者には、心からおすすめできる一押しスポットです!青森へ行かれる際は、ぜひチェックしてみてくださいね!

♨️「まちなか温泉 青森センターホテル」公式サイト
日帰り利用の料金や宿泊プラン、温泉の営業時間の詳細は下記公式サイトよりチェックできます。


120施設巡って辿り着いた「サウナ」を快適にする三種の神器

まちなか温泉 青森センターホテルはアメニティも充実しており、手ぶらでも十分に楽しめます。
ただ、120施設以上のサウナを巡ってきた私が思うのは、「手ぶらOKの施設こそ、お気に入りのギアを持ち込むべき」ということです。

誰の目も気にせず、自分だけの世界に深く潜るために、私が実際に持ち込んで「正解だった」と感じたお気に入りアイテムを紹介します。

1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」

まちなか温泉 青森センターホテルのサウナは基本セッティングはマイルドですが、ヒーターの前だったり上段にいるとそれなりに大量の汗が吹き出してくるサ室です。そのため、熱気がダイレクトに頭部へ届くとサウナに入れる時間が短くなってしまいます。

ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まります。長くサウナを楽しみたい人には必須アイテムです!

私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!

サウナハットのおすすめはこちら↓

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2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」

贅沢なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。

私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!

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3. MOKUタオル

サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。

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