【東京湾の絶景外気浴】東京豊洲 万葉倶楽部ガチレポ!1日中チルれる高級サウナの混雑度とコスパを徹底解説

東京サウナ
広告表示

本ページはプロモーションが含まれています

「いつも行っている街の銭湯やスパ銭とは違う、ちょっと贅沢なサ活がしたい」
「都会の喧騒から離れて、1日中ダラダラ過ごしてリフレッシュしたい!」

そんな気分の時にハズさない、最高にチルな休日を過ごせる超大型ラグジュアリー施設が、東京豊洲にある「万葉倶楽部」です。

豊洲市場のすぐ横、観光スポット「千客万来」に併設されていることで話題の施設ですが、サウナー目線で見ても「都内トップクラスの絶景外気浴」と「超高クオリティなサウナ環境」が揃った極上スポットでした。

今回は、120施設以上のサウナを巡ってきた筆者が、実際に体験したサウナの破壊力、水風呂の開放感、そして気になる「混雑度」や「コスパ」についてガチで本音レビューします!


0. 施設概要

筆者来訪時の写真
施設名東京豊洲 万葉倶楽部
アクセスゆりかもめ 「市場前駅」から徒歩4分
東京BRT 「豊洲市場前」から徒歩3分/「ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)」から徒歩6分
営業時間24時間営業(内清掃 03:00〜05:00)
料金マル得セット入館料
(朝10:00〜深夜3:00)
3,850円

深夜料金(深夜3時以降ご滞在の場合)
3,000円

朝風呂(午前 5:00 〜 9:00)
2,200円

館内滞在延長料金
400円/時間
設備サウナ・水風呂・露天風呂・岩盤浴・あかすり・食事処・リラックスルーム・ボディケア・家族風呂・キッズルーム・ゲームコーナー・宿泊
公式サイトこちらから>
宿泊予約空き状況を確認する

Googleマップはこちら↓

※本記事は、実際に筆者が東京豊洲 万葉倶楽部を訪れ、サウナ・水風呂・ととのいスペースをすべて体験したうえで執筆しています


1. 【サウナ室】一番下の段でも滝汗!体感100℃超えオートロウリュの破壊力

公式サイトより

サウナの特徴

温度約90℃
収容人数約26人
ストーブ対流式(ストーン)
構造4段造り
その他テレビあり
サウナマットあり
オートロウリュあり(毎時00分)

豊洲万葉倶楽部のメインサウナは、基本温度90度のフィンランド式ドライサウナ(タワーサウナ)です。

サウナ室の扉を開けると、収容人数26人という圧倒的な広さに驚かされます。室内は非常に綺麗で清潔感があり、明るめの照明が心地よい清潔な空間を演出しています。

驚いたのはそのパワー。広々としたサ室でありながら熱のまわり方が素晴らしく、一番下の段に座っていても驚くほどの滝汗が吹き出してくるパンチ力の強さがあります。

毎時00分のオートロウリュで灼熱空間へ

基本のセッティングだけでも十分すぎるほど仕上がるのですが、毎時00分に開催されるオートロウリュが加わると、その破壊力はさらに跳ね上がります。

ライトアップとともに水が注がれると、半端じゃない熱気が一気に天井から降り注ぎ、狭い室内のサウナにも負けない強力な熱風が全身を包み込みます。体感温度はゆうに100度を超えてくる熱さです!

熱さ、広さ、湿度、そして清潔感。すべてにおいて非の打ち所がない、ガチサウナーも大満足のハイクオリティなサウナ室でした。

💡 ガチサウナーからのワンポイントアドバイス
豊洲万葉倶楽部のオートロウリュは非常に強力で、上からの熱気がダイレクトに頭部を襲います。熱さで耳や頭が痛くなるのを防ぎ、この良質なサウナを芯までじっくり楽しむためには「サウナハット」が必須です!

当ブログでは、私が実際に120施設以上を巡る中で愛用している、おすすめのサウナハットを厳選して紹介しています。お気に入りのハットを手に入れて、極上の灼熱ロウリュに挑みましょう!

👉 【ガチ愛用】120施設を巡ったプロが厳選するおすすめサウナハット5選を見る


2. 【水風呂】動線完璧!全面ガラス張りで浴場内なのに開放感バツグン

公式サイトより

水風呂の特徴

温度約18℃
収容人数約10人
特徴深さ40〜60cm

サウナ室でアチアチに蒸された後は、すぐ目の前にある水風呂へ。サ室を出て数歩という完璧な動線がストレスフリーで最高です。

水温は18度と、冷たすぎず誰もが入りやすい絶妙な温度感。水質も非常に綺麗で、優しく体をクールダウンしてくれます。

さらに素晴らしいのが、その「ロケーション」です。浴場全体が大きな全面ガラス張りになっており、外の光が優しく差し込む明るい造りになっています。水風呂に浸かりながら露天風呂の様子や外の景色が視界に入るため、室内にいるのにまるで露天の水風呂に入っているかのような大満足の開放感を味わえます。

収容人数も10人とかなり広めなので、隣の人を気にせずゆったりと手足を伸ばして、刺激的なクールダウンを堪能できました。


3. 【外気浴】都内トップクラス!東京湾の海風に包まれる贅沢ととのいタイム

公式サイトより
  • 内風呂 デッキチェア: 1席
  • 外気浴 デッキチェア: 6席 イス: 2席

そして、この施設の最大の武器であり、私が最も感動したのが「露天エリアでの外気浴」です。

目の前に広がるのは、雄大な東京湾のウォーターフロント。開放感が文字通り段違いです。
心地よい海風が全身をすり抜けていく瞬間は、ここが都心であることを一瞬で忘れさせてくれる圧倒的な非日常感があります。

日々の仕事の忙しさや、心の中のモヤモヤが、東京湾の水平線に向かってすべて吹き飛んでいくような究極の癒やし。東京湾を眺めながらディープにととのう時間は贅沢の極みで、個人的には「都内トップクラスの外気浴スポット」だと確信しました。

ととのい椅子の数もかなり充実して用意されているため、混雑時でも「ととのい難民」になる心配がほとんどないのも、サウナーにとって嬉しいポイントです。


4. 【サ飯&施設】ラグジュアリーな空間と、絶景を隠し味に食べる絶品サ飯

万葉倶楽部といえば、1日中過ごせる充実した館内設備とラグジュアリーな雰囲気が魅力です。館内はどこを歩いても非常に綺麗で高級感があり、お風呂の種類(炭酸泉など)も豊富で飽きることがありません。

サウナの後に訪れたお食事処もメニューが非常に充実しており、どれを頼むか迷ってしまうほど。今回はサ飯として「焼きおにぎり」と「冷麺」をいただきましたが、これがまた絶品!

何より、東京湾の絶景を眺めながら食べるサ飯は、いつもより何倍も美味しく感じられます。

入館料は一般的なスパ銭に比べると少し高めの設定ですが、一歩足を踏み入れれば、その金額に見合うだけの極上の体験と設備が1日中あなたを待っています。


5. 【本音アンサー】気になる混雑度やアクセス・コスパはどう?

観光地としても大人気のエリアにあるため、「混んでてサウナどころじゃないのでは?」「コスパ的にはどうなの?」と気になる方も多いと思います。ガチサウナーの視点から正直にお答えします!

混雑度は?

公式サイトより

館内全体には家族連れ、カップル、外国人観光客など様々な人がいて賑わっています。しかし、サウナエリアに関して言うと、落ち着いた40代前後のソロサウナーの方が多い印象でした。価格帯が高めに設定されているおかげか、「人はそれなりにいるけれど、混雑しすぎて窮屈」ということは全くありません。サウナ室もゆとりがあり、座れなくて困ることは一度もありませんでした。

アクセスは?

ゆりかもめ「市場前駅」からペデストリアンデッキで直結しているため、アクセスは抜群に良いです。さらに、施設にたどり着くまでに話題のスポット「豊洲千客万来」を通るルートになっているため、サウナの前後に江戸前城下町の雰囲気を楽しみながら食べ歩きができるのも、この施設ならではの大きなメリットです。

コスパは?

公式サイトより

正直、サウナに入るためだけに数時間でサクッと帰る使い方だと「少し高いな」と感じるかもしれません。しかし、館内設備は1日中いても遊び尽くせないほどの充実度です。朝から夜まで滞在して、お風呂、サウナ、絶景足湯、美味しいご飯、そしてリラックススペースでダラダラ過ごす贅沢な休日プランとして考えれば、むしろ「これだけ贅沢できてこの価格ならお得!」と言えるコスパの良さがあります。


6. まとめ:豊洲万葉倶楽部で過ごす、最高にチルな休日

東京豊洲 万葉倶楽部は、日々の慌ただしい生活や疲れを忘れ、自分へのちょっとしたご褒美として贅沢な時間を過ごすのにこれ以上ない最高の施設でした。

  • 都会の喧騒を離れて、圧倒的な開放感を味わいたいとき
  • 豊洲観光や千客万来での食べ歩きと一緒に、極上のサ活を楽しみたいとき
  • 絶景の海風に吹かれながら、1日中ダラダラと贅沢にリフレッシュしたいとき

そんな時は、ぜひ豊洲万葉倶楽部へ足を運んでみてください。露天風呂から見える東京湾の景色が、あなたの心と体を優しく、そして最高に「ととのえて」くれるはずですよ。



120施設巡って辿り着いた「贅沢サウナ」を快適にする三種の神器

東京豊洲 万葉倶楽部はアメニティも充実しており、手ぶらでも十分に楽しめます。

ただ、120施設以上のサウナを巡ってきた私が思うのは、「手ぶらOKの施設こそ、お気に入りのギアを持ち込むべき」ということです。

誰の目も気にせず、自分だけの世界に深く潜るために、私が実際に持ち込んで「正解だった」と感じたお気に入りアイテムを紹介します。

1. 没入感を完成させる「タオル地のサウナハット」

万葉倶楽部のサウナはバランス力バツグンの熱気なだけに他のサウナよりも少し長めに入りたくなります。その分、熱気がダイレクトに頭部へ届く時間が長くなります。

ここでタオル地のサウナハットを深く被れば、視界も熱も程よく遮断され、驚くほど深い「自分との対話」が始まります。

私がずっと愛用しているおすすめのサウナハットがあるので参考にしてみてください!

サウナハットのおすすめはこちら↓


サウナハット選びに迷ったらこちらの記事も参考にしてみてください。

2. サウナ後の肌を労わる「自分専用のスキンケア」

贅沢なサウナ体験の締めくくりは、保湿までこだわりたいもの。備え付けも良いですが、サウナ後の「超吸収モード」になった肌には、普段より少し良いスキンケアを使うのが「自分へのご褒美」として最高です。

私が愛用しているメンズ用のオールインワン化粧水があるので、こちらも参考にしてみてください!

おすすめの化粧水はこちら↓


3. MOKUタオル

サウナに持っていくタオルならこれ一択。驚くほど軽くて、絞ればすぐに乾くので、帰りのカバンが重くなりません。長いので頭に巻いてサウナハット代わりにもなります。タオルついてますが、お気に入りのマイタオルでサウナ入るとよりテンションあげれるのでオススメです。


あわせて読みたい記事

大井町線のサウナを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
大井町線のサウナをまとめた記事はこちら↓

蒲田エリアのサウナを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
蒲田エリアのサウナをまとめた記事はこちら↓

京王線のサウナを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
京王線線のサウナをまとめた記事はこちら↓

コメント