蒲田のおすすめサウナ6選|黒湯・外気浴・爆熱まで完全ガイド

サウナ施設情報

蒲田エリアのおすすめサウナ6選|黒湯・外気浴・爆熱まで完全ガイド

蒲田駅周辺って、実は“サウナ激戦区”って知っていましたか?

蒲田エリアは、都内でも有数のサウナ激戦区。
黒湯温泉が楽しめる銭湯サウナや、爆熱ロウリュが体験できる施設など個性豊かなサウナが集まっています。
「蒲田でサウナに入りたいけどどこがいいの?」と迷う人も多いはず。

蒲田駅から徒歩10分圏内だけで、個性のまったく異なるサウナ施設が集結。しかもその多くが、全国的にも珍しい“黒湯”の天然温泉付きです。

爆熱ロウリュで一気に汗を出せる施設。静かに没入できるホテルスパ。地元に長年愛され続ける銭湯サウナ。露天風呂で外気浴まで楽しめる穴場もあります。

「蒲田でサウナに行くならどこがおすすめ?」
「黒湯も楽しめるおすすめの施設は?」
「外気浴できる施設はどこ?」

そんな疑問を解消するために、実際に訪問・入浴した6施設を、全国120以上のサウナ施設を巡ってきた私が、本気で整理しました。

今日はどこに行こうか迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。


蒲田エリアおすすめサウナ比較表

施設サウナ温度水風呂外気浴黒湯混雑度料金アクセスおすすめ度
COCOFURO たかの湯約92℃・12人約16℃・6人なしなし混雑750円雑色駅・徒歩2分
JR蒲田駅・徒歩18分
★5
はすぬま温泉約92℃・7人約20℃・9人なしなしやや混雑850円蓮沼駅・徒歩2分
JR蒲田駅・徒歩10分
★3
SPA&HOTEL 和 -なごみ-約94℃・16人約20℃・2人半外気浴あり空いてる1,700円~2,980円JR蒲田駅・徒歩1分
京急蒲田駅・徒歩15分
★5
蒲田温泉約96℃・6人約15℃・1~2人なしあり(濃厚)普通850円京急蒲田駅・徒歩10分★3
黒湯の温泉 ゆ〜シティー蒲田約100℃・6人約16℃・2人露天ありありやや混雑830円~900円JR蒲田駅・徒歩5分
京急蒲田駅・徒歩12分
★3
天神湯約92℃・10人約19℃・3人露天ありなし普通850円京急蒲田駅・徒歩4分★4

この比較表の見方
・「短時間でととのいたい」→ サウナ温度と水風呂重視
・「じっくり過ごしたい」→ サウナ収容人数と混雑度を重視
・「仕事帰りに行きたい」→ 駅近・料金重視


各施設の特徴

COCOFURO たかの湯

筆者来訪時の写真

蒲田で“爆熱”を求めるならここ。
名物ロウリュは体感温度が一気に跳ね上がるストロング仕様。短時間で一気に汗を出したい人向け。

サウナ約92℃・12人
水風呂約16℃・6人
ととのい場内風呂/イス: 8席
黒湯なし
アクセス雑色駅・徒歩2分
JR蒲田駅・徒歩18分
営業時間06:00〜24:00
3月、5月、9月、11月 第3木曜日は定休日
料金750円(入浴料550円+サウナ200円)
公式サイトCOCOFURO たかの湯 | 熱風オートロウリュサウナを併設したデザイナーズ型銭湯

▶ 詳細レビューはこちら(準備中)

はすぬま温泉

筆者来訪時の写真

バランス重視の王道銭湯サウナ。
90℃前後の入りやすいセッティング。日本三古湯の一つである愛媛県の道後温泉がモチーフの内装で、天然温泉や炭酸風呂も楽しめる安心感のある一軒。

サウナ約92℃・7人
水風呂約20℃・9人
ととのい場内気浴のみでととのいイスなし
脱衣所のベンチでととのうのがオススメ
黒湯なし
アクセス蓮沼駅・徒歩2分
JR蒲田駅・徒歩10分
営業時間15:00〜24:00
火曜定休
料金850円(入浴料550円+サウナ300円)
公式サイトはすぬま温泉

▶ 詳細レビューはこちら(準備中)

SPA&HOTEL 和 -なごみ-

筆者来訪時の写真

本気で外したくないならここ。
駅徒歩1分。落ち着いた館内。高温サウナと黒湯のバランスが完成されている。初訪問でも失敗しにくい最適解。

サウナ約94℃・16人
水風呂約20℃・2人
ととのい場内風呂/ベンチ: 6席
外気浴/イス: 5席
黒湯あり
アクセスJR蒲田駅・徒歩1分
京急蒲田駅・徒歩15分
営業時間11:00〜翌09:00
最終受付は午前8時まで
年中無休(ただし年2回程度メンテナンスのため休館となります。)
料金平日スピード(70分) 1880円
休日スピード(70分) 2180円
※スピード延長(1時間) 1100円

平日レギュラー(5時間) 2680円
休日レギュラー(5時間) 2980円
※レギュラー延長(1時間) 300円

モーニング 5時から9時 1700円

深夜料金AM0時〜AM5時 各プランに+1100円
フェイスタオル、バスタオル、館内着、手さげバッグのレンタル込み。
公式サイト東京掛け流し黒湯温泉スパ&ホテル和

▶ 詳しい体験レビューはこちら
SPA&HOTEL和のサウナ体験レビュー

蒲田温泉

筆者来訪時の写真

黒湯を主役にするならここ。
サウナは王道。濃厚な黒湯をじっくり楽しみたい人向け。

サウナ約96℃・6人
水風呂約15℃・1~2人
ととのい場ととのいスペース(男性側のみ)イス: 6席
内風呂(女性側)イス: 2席
黒湯あり(濃厚)
アクセス京急蒲田駅・徒歩10分
営業時間10:00〜24:00
年中無休
料金850円(入浴料550円+サウナ300円)
公式サイト【公式】蒲田温泉|大田区蒲田の老舗銭湯

▶ 詳細レビューはこちら(準備中)

黒湯の温泉 ゆ〜シティー蒲田

筆者来訪時の写真

黒湯×外気浴のバランス型。
100℃サウナと露天外気浴を両立。蒲田らしさをまとめて体験できる。

サウナ約100℃・6人
水風呂約16℃・2人
ととのい場外気浴/ベンチ: 2席
黒湯あり
アクセスJR蒲田駅・徒歩5分
京急蒲田駅・徒歩12分
営業時間11:00〜24:00
火曜定休
料金830円(入浴料+サウナセット・タオル付き)
900円(上記に加えてシャンプー・リンス・せっけん付き)
公式サイト黒湯の温泉 ゆ〜シティー蒲田|♨︎東京大田区の温泉銭湯

▶ 詳細レビューはこちら(準備中)

天神湯

筆者来訪時の写真

露天外気浴を楽しむ銭湯サウナ。
92℃の遠赤外線ドライ。外気浴重視派におすすめ。

サウナ約92℃・10人
水風呂約19℃・3人
ととのい場外気浴/デッキチェア: 3席
黒湯なし
アクセス京急蒲田駅・徒歩4分
営業時間平日14:00〜24:00
土曜12:00〜24:00
日曜09:00〜24:00
木曜定休
料金850円(入浴料550円+サウナ300円)
公式サイト天神湯へようこそ

▶ 詳細レビューはこちら(準備中)


結論|迷ったらここへ

ここまで蒲田エリアでおすすめのサウナ6施設を紹介してきましたが、
それぞれ特徴がかなり違うので、目的別にもう一度おすすめをまとめておきます。

蒲田でサウナに行くなら、まずはこの2択。

🥇 本気で外したくないなら 「SPA&HOTEL 和 -なごみ-

正直に言うと、蒲田で1施設だけ選べと言われたらここ。

駅徒歩1分という圧倒的アクセス。
落ち着いた館内。
高温サウナの安定感。
そして蒲田名物の黒湯まで楽しめる。

銭湯サウナも魅力的だけど、
「今日はちゃんと整いたい」「失敗したくない」
そんな日に選ぶなら和が一番ブレない。

うるさすぎず、物足りなさもない。
サウナ・水風呂・黒湯のバランスがとにかく完成されている。

初めて蒲田に来る人にも、
久しぶりにがっつり整いたい人にも。

迷ったらまず「SPA&HOTEL 和 -なごみ-

🔥 本気で熱さを求めるなら 「COCOFURO たかの湯」

蒲田で“ととのう”というより、蒲田で“焼かれたい”ならここ。

名物ロウリュは体感温度が一気に跳ね上がるストロング仕様。
短時間で汗が噴き出すあの感覚は、他の銭湯サウナとは明らかに違う。

黒湯はない。
外気浴もない。

でも、そんなことが気にならなくなるくらいサウナの破壊力が強い。

「今日は優しさじゃない」
「ガツンと一発欲しい」

そんな日に選ぶのが、「COCOFURO たかの湯」。


蒲田は黒湯と銭湯文化の街。
でも“安心して完成度の高い整い”を求めるなら、まずは「SPA&HOTEL 和 -なごみ-」。
そこから他の銭湯を巡っていくのも楽しい。


蒲田エリアのサウナ巡りで、これだけは毎回持っていく

愛用のサウナハット。4年ほど使ってる。

サウナ行くときに、僕がほぼ毎回持っていくのが
「14+(イチヨンプラス)」のタオル地サウナハット。

これ、実は妻が誕生日プレゼントでくれたものなんだけど、いろいろサウナハットを使ってきた中で
一番使用頻度が高いのがこれです。

フェルト生地のサウナハットも持っていて、熱を通しにくい点は確かに優秀なんだけど、
正直お手入れが面倒で普段使いしにくかった。
お手入れが面倒だから「今日はいいや」ってなることが多かったんですよね。

その点、このタオル地のサウナハットは普通に頭を熱から守ってくれて、サウナに長く入れるようになるし、何よりお手入れが圧倒的に楽

使い終わったあとに軽くお湯で流して絞っておけば、汗がついたまま放置することも防げるし、
洗濯も普通のタオルと同じ感覚でOK。
フェルトに比べると使いやすさは段違いです。

色がベージュなのも気に入っていて、銭湯で使っていても変に浮かないのがちょうどいい。
今使っているのが結構くたびれてきたので、同じものを買い直そうと思っているくらいです。

僕が実際に使っているサウナハットはこちら↓



まとめ|蒲田エリアはサウナ好きも唸る名店ばかり

蒲田は黒湯と銭湯文化の街。
でも“安心して完成度の高い整い”を求めるなら、まずは「SPA&HOTEL 和 -なごみ-」。
そこから他の銭湯を巡っていくのも楽しい。

蒲田は都内でも珍しい黒湯温泉と銭湯サウナ文化が残るエリアです。
ぜひこの記事を参考に、自分に合った蒲田サウナを見つけてみてください。

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